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2015年10月6日火曜日

2nd Event Rock Climbing & Trekking レポート

2nd Event Rock Climbing & Trekking
2015年10月4日(日)
天候:快晴

10月に入り、気温も徐々に下がり始め
朝晩と冷え込みが感じられるように
なってきました。

イベント開催の当日は、
朝は肌寒い感じでしたが、
山へ向かうには、最高な陽気です。

朝5時半にみんなで集合をして
いざ岩場のある山へと移動。

今回、
INTI OUTDOOR & OSTERIA E BAR 鬼頭 功 氏
の協力・指導にてイベントを開催することができました。
本当にありがとうございました。

ロッククライミングの道具は・・・重いんです。
・ロープ
・カナビラ
・ハーネス
など
とにかくそれも一緒に岩場へと運ばなければいけません。


もちろん向かう道中は山の中を進んでいきます。

岩場に着くころには軽く汗がでてきます。
山の中の空気感をたのしみながらみんなで楽しく登ります。

到着をして、
さ~登ろう!なんてことは
ロッククライミングでは無理です。
どのスポーツでもいえることですが、
安全管理など最低限の基礎知識は必要です。

今回の参加者は、ロッククライミング初体験
っということで、
鬼頭さんからしっかりと
基礎知識の指導をしていただきました。

ロッククライミングは、楽しいですが
1つのミスで事故に繋がり、
その事故が命に直結するおそれがあるので、
しっかりと指導していただきました。
ハーネスのつけ方から
ロープワーク
ヌンチャクのつけ方
ロープの通し方
など多くのことを学びます。


低い位置で2人1組で
ビレイの練習。
ロッククライミングはパートナーとの信頼関係が一番大切です。
緊張感があり、しっかりと練習をします。


基礎知識を
しっかりと学んだところで
いよいよ登っていきます。
登る側も大変ですが、
ビレーすぐ側はもっと緊張をします。
自分の手の中に、登り手の命がかかってますから。
緊張する瞬間です。

今回初、ロッククライミングのマイケルも
果敢にチャレンジしていました。

登って降りてくるのにも緊張をしていました。
身体能力がたかく、岩を楽しんでいました。

登る際には、
パートナーとしっかりチェックをします。

ビレーする側も真剣です。

登る人はとにかく
パートナーに自分を預けて
登ることを楽しみます。
岩に登ると重力をしっかりと
感じることができます。

また登る距離も15Mほど登るので
高さ的な恐怖との戦いでもあります。


初体験のともやんも真剣な眼差しです。

マイケルも徐々に慣れてきて
下る際には余裕もでてきました。


今回登った岩場は、
登らないと見えない景色があり
登り終えたあとのご褒美でもある
富士山&西湖
の最高な景色を見ることができます。

上から見ると、下はこんな感じ。
結構、人が小さく見えます。

下に居るときはリラックスをしながた
みんなを応援しています。
ビレーしてたらNelson君が遊びに来ました。
Kidonaバッグも大活躍です。

終始たのしく岩場を交代交代で
色々なルートと難易度を楽しみ
みんなで楽しむことができました。

イベントを急遽手伝ってくれた、さくらこさん
ありがとうございました。

山を降りてからは、
INTI OUTDOOR & OSTERIA E BAR 鬼頭 功 氏
にて
ボルダリングの練習をしました。

岩場とはまた違い、
体の使い方やイメージをし
1日体を楽しませていました。


参加をしてくれたみなさん。
協力をしていただいたみなさん。
本当にありがとうございました。

多くの笑顔があふれ楽しいイベントとなりました。

ありがとうございました。

また一緒に最高な時間を過ごしましょう。


次回は
2015年10月25日(日)です!
NTI outdoor & osteria主催
第1回クライミングセッション & BBQへの参加ツアー

◆ツアーお問い合わせ・お申し込み◆
B-CREW
電話で → 080-5679-9163
メールで→ 229smile@gmail.com
facebookでのメッセージでもOK

参加される方には申し込み後、
・集合場所
・出発時間
・必要な道具・衣類など
アイテムのご連絡をいたします。

ご質問等も受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。





2015年9月11日金曜日

1st Event Mt.Fuji Mountain-Climbing レポート②

いよいよ山頂アタック。

到着してから、3,200m 白雲荘にて仮眠(宿泊)をしている際、
台風の影響で秋雨前線がちょうど日本に停滞している状態の
天気図を確認。

もちろん山は大荒れ!!雨はザァーザァー風はビュービュー
本当にひどい状態。

寝ていても雨風の音で起きてしまうほど・・・

雨はいいとしても、風が強いと山頂へは登れない。
富士山は風をよけることができないので、雨よりも・・風がネック。

強風がおさまらないことには登ることができない。

登ることができるか微妙な天候。

夜中寝ていると、ツアー&バスで来ている一般の方に、
ガイドおよび添乗員の方から非情なお知らせ。

「天候不良で山頂アタックが危険なため中止」
「朝五時ごろに起床して、下山をします。」

っと連絡が。。

その時点で、山頂へ行くことは僕らもあきらめました。

しかし!!

諦めの悪いガイド kurotetuは、諦めていませんでした。

少しでも風さえ止めば・・・登れる。
1時間ごとにおきて風をチェック。

AM 4:00 ひとり起きて天候を確認。
これなら登れる可能性がある!と判断。

休んでいる2人を起こして、
「山頂へ行くよ。登るよ。」

っと告げて山頂へ向けての準備を進めます。

時間はAM 5:00
外に出るとうっすら明るくなってきている。
下山の時間も入れるとのんびりは登っていられない。
2人にスピードをあげて登ります。
天候が安定しているうちに登りきります。と確認。

しっかりと防寒をしていざ山頂へ!

 ・ウェア(soTryAngel)
・グローブ
・ニット帽

標高3,250m 8合目
元祖室
 烏帽子岩神社
身録行者をご存知ですか?
富士講中興の祖の一人とされていて、烏帽子岩のたもとで即身成仏されました。

本8合目へ向かう途中の登山道。
急傾斜が時折あり、登山者の体力を奪っていく。

本8合目手前の長い階段。
結構しんどいんです。

標高3,400m 本8合目
富士山ホテル
本八合目トモエ館
胸突江戸屋

いよいよ山頂が目の前に現れて
テンションも上がっていきます。

標高3,450m 8合5勺
御来光館
目指すはあと、9合目と山頂のみ!


 9合目鳥居

下を見下ろすと、少しですが登山者がポツポツと・・・
下界は雲の中です。

9合目をすぎて少しすると、
最後の岩場が現れます。

この岩場が山頂を目指す登山者の最後の山場です。
その距離、約200m
これが長く感じます。
疲れた足に一段と負荷がかかって来ます。

そこをなんとかクリアすると山頂の鳥居が現れます。

見事に、AM 6:35に登頂しました。


標高 3,706m 吉田馬返ルート 山頂
久須志神社
白雲荘~山頂までの所要時間 1時間35分

 この時期山頂の山小屋&神社は閉まっていて開いていませんが
登山のハイシーズンになると、人を避けるのも大変なぐらい混雑します。

この日は、登頂する人も少なく、静かな山頂でしたが、登れた喜びに浸りました。

しかし、本来ここが山頂ではありません。
お鉢めぐりをして、半周行った所に、
剣ヶ峰 標高3,776mがあります。

なので、天候がよければあと、2.4km 高低差70mの道のりを
登山しなくてはなりません。
おしくも天候が悪く辿り着くことはできませんでしたが、
お鉢めぐり&御来光は次回のお楽しみ。

ってことで。。
登頂おめでとうございます。

Nelsonくんもバックから飛び出して飛んでました。(笑)



登山は・・・
登ったら終わりじゃないです。

もちろん自力でくだらなければなりません。
 この下りが単調で、しかも長く多くの人が嫌がります。
時間的にも、普通におりて、約4時間~5時間かかります。

今回は、スバルラインへ降りるルートじゃないので、
通常よりも下山が多少長いです。

しかし、樹林帯を降りていくので
非常に気分がいいです。


 多くの自然が僕たちを包んでくれています。
登るときとはまた景色が変わり
楽しみながら下山することができました。 

 3名とも無事に怪我することもなく
しっかりと下山できました。

山頂 AM 6:40~馬返 AM 9:42
所要時間3時間2分
っと非常に早く下ってきました。

下山してからは、お風呂に入り
登山の疲れを癒しました。


もちろん疲れた体には、食も大事です。
富士吉田の名物 
店:免許皆伝 吉田うどん
をしっかりと頂きました。

ごちそうさまでした。


今回は、天候にあまり恵まれませんでしたが、
自然相手の登山。
天候は選べません。その天候も楽しみながら登るのも登山の楽しみです。
もちろん、安全に無理をしないよう。

天候によって今回実現しなかった
お鉢めぐり&御来光を来年リベンジしたいと
おもうので是非来年参加されたい方は一緒に楽しく
登りましょう。

今回参加してくれた、Michael&小松さん
本当によくがんばりました。
お疲れ様です。

ありがとうございました。

1st Event Mt.Fuji Mountain-Climbing
でした。